【2026年4月】資産状況と投資&副収入実績
2026年4月の日経平均株価の動き
2026年4月の日経平均株価は、3月末の年初来安値(50,558.91円)から力強く反発し、月を通じて右肩上がりの推移を見せる「復調の一ヶ月」となりました。
月初の51,000円台からスタートした後、新年度入りに伴う新規資金の流入や良好な企業決算への期待から買いが先行。
中旬には58,000円台を回復し、月末の4月30日には終値59,284.92円まで値を戻しました。
一時は60,000円の大台に迫る場面(4月27日高値:60,903.95円)もあり、3月の調整局面を完全に脱却した形です。
円安基調の継続や、米ハイテク株の持ち直しも日本株の下支えとなりました。
2026年4月の資産状況

2026年4月現在の総資産と内訳は以下のようになります。
| 資産種別 | 2026年4月(金額) | 2026年3月(金額) | 収支 |
| 現金 | 1,383,569 | 1,593,256 | -209,687 |
| 国内株式 | 6,981,555 | 7,010,133 | -28,578 |
| 国内ETF | 6,917,366 | 6,451,999 | +465,367 |
| 投資信託 | 5,699,391 | 4,755,957 | +943,434 |
| iDeCo | 343,036 | 304,902 | +38,134 |
| 暗号資産 | 124,3322 | 90,324 | +34,008 |
| コムストックローン | -430,000 | -440,000 | +10,000 |
| 総資産 | 21,019,249 | 19,766,571 | +1,252,678 |

2026年4月度の資産運用報告です。
今月は、総資産が21,019,249円となり、前月の調整局面から力強く回復し、再び2,100万円台に迫る勢いです。前月比では+1,252,678円と大幅な増加を記録しました!
内訳を見ると、特に投資信託が+943,434円と大きく資産を押し上げました。
これは、積立投資の継続と市場の好調が相まって、大きな成果に繋がったものと考えられます。国内ETFも+465,367円と堅調に推移し、ポートフォリオの成長を牽引しています
。iDeCoも+38,134円、暗号資産も+34,008円と、各資産がバランス良く増加しました。
現金と国内株式は微減となりましたが、全体としては非常に好調な月となりました。また、コムストックローンも10,000円の返済しました。
3月の調整を乗り越え、4月は再び力強い成長を示すことができました。
これも、長期的な視点での分散投資戦略が実を結んでいる証拠です。
引き続き、市場の動向を注視しつつ、着実に資産形成を進めていきたいと思います。
2026年4月の投資実績
国内株式と国内ETFの売買
| 銘柄 | 購入数 | 売却数 |
| 1597 MAXIS Jリート上場投信 | 4株 | - |
| 2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF | 20株 | 10株 |
| 313A iシェアーズ S&P500 トップ20 ETF | 10株 | - |
| 452A iシェアーズ S&P500 プレミアムインカム ETF | 2株 | - |
| 6200 インソース | 12株 | - |
| 7267 本田技研工業 | 1株 | - |
| 8729 ソニーフィナンシャルグループ | - | 50株 |
2026年4月度の国内株式および国内ETFの売買報告です。
今月は、市場の動向を見極めながら、ポートフォリオの微調整とETFを中心とした戦略を継続しました。
購入銘柄では、「MAXIS Jリート上場投信」を買い増し、不動産市場への投資を維持。また、「iシェアーズ 米国総合債券 ETF」や「iシェアーズ S&P500 トップ20 ETF」、「iシェアーズ S&P500 プレミアムインカム ETF」といった米国市場に連動するETFを重点的に追加しました。特にS&P500プレミアムインカムETFは、安定的なインカムゲインを意識した選択です。
個別株では、「インソース」を12株、「本田技研工業」を1株購入し、成長性や安定性のある企業への投資を継続しています。
一方で、売却では「iシェアーズ 米国総合債券 ETF」の一部を利益確定し、「ソニーフィナンシャルグループ」は全株売却しました。
4月は、ETFを核とした分散投資戦略を堅持しつつ、個別株の選定と調整を行うことで、市場の変化に対応できる柔軟なポートフォリオ構築を目指しました。引き続き、市場の動きを注視し、最適な投資判断を行ってまいります。
投資信託とiDeCoの積み立て
| 銘柄 | 特定口座 | NISA | iDeCo |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | - | ¥50,000 | - |
| eMAXIS Slim 全世界株式 (オールカントリー) | - | ¥50,000 | - |
| eMAXIS Slim 全世界株式 (除く日本) | - | - | ¥3,600 |
| eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) | - | - | ¥3,600 |
| eMAXIS Slim 全米株式 | - | ¥2,100 | - |
| eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) | - | ¥2,100 | - |
| Tracers S&P500ゴールドプラス | ¥2,700 | - | - |
| Tracers S&P500トップ10 インデックス 米国株式 | - | ¥2,100 | - |
| SBI・iシェアーズ・ インド株式インデックス・ファンド | - | ¥2,100 | - |
| ニッセイ NASDAQ100 インデックス | - | ¥2,100 | - |
| 楽天・ オールカントリー | - | ¥10,000 | - |
| 楽天・ S&P500 | - | ¥10,000 | - |
| 楽天・ NASDAQ100 | - | ¥10,000 | - |
| 三菱UFJ 純金ファンド | - | - | ¥4,800 |
NISA口座では、「iFreeNEXT FANG+インデックス」や「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」を中心に、成長性と広範な市場への投資を強化。
さらに、「Tracers S&P500トップ10 インデックス 米国株式」や「eMAXIS Slim 全米株式」、「SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド」で地域分散を図り、「eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)」で国内市場もカバーしています。
iDeCoでは、老後資金形成のため「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」で安定的な成長を目指しつつ、「三菱UFJ 純金ファンド」でリスクヘッジも意識しています。
特定口座では、「Tracers S&P500ゴールドプラス」も取り入れ、ポートフォリオにさらなる多様性を持たせています。
このように、国内外の株式、金といった幅広い資産クラスに分散投資することで、市場の変動に強い、バランスの取れた資産形成を目指しています。
2026年4月の副収入実績
2026年4月の株式配当金とLINEスタンプの収入実績を報告します。
株式配当金
2026年4月の実績は以下の通りです。
- 国内株式&ETF ¥32,882
| 銘柄 | 金額(税引後) |
| 1597 MAXIS Jリートリート上場投信 | ¥20,130 |
| 1928 積水ハウス | ¥7,459 |
| 2865 グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF | ¥680 |
| 2868 グローバルX S&P500・カバード・コール ETF | ¥353 |
| 452A iシェアーズ S&P500プレミアムインカム ETF | ¥2,586 |
| 8267 イオン | ¥1,674 |
配当金については、国内株式とETFから合計32,882円(税引後)を受け取りました。
MAXIS Jリート上場投信が最も大きな貢献をし、積水ハウスやイオンといった国内個別株、そしてカバードコールETFやS&P500プレミアムインカムETFからも安定したインカムゲインを得ることができました。
4月は、市場の好調と戦略的な投資が相まって、資産が力強く回復し、着実な成長を遂げた月となりました。
長期的な視点での分散投資戦略が実を結んでいることを実感しています。今後も市場の動向を注視し、最適な投資判断を行ってまいります。
LINEスタンプの収入
2026年3月の実績です。(4月分は5月中旬以降に確定のため)
- 2026年3月 売上分配額 ¥1,166
毎月、購入があるのは大変うれしいです。
| 年 | 分配額 |
| 2023年 | ¥1,672 |
| 2024年 | ¥70,853 |
| 2025年 | ¥27,657 |
| 2026年 | ¥4,054 |
| 合計 | ¥104,236 |
2023年10月からスタートしたLINEスタンプの分配収入は、2026年3月までの累計で104,236円となりました。
購入していただいた方に感謝申し上げます。
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まとめ
2026年4月の資産運用報告を総括します。
今月は、総資産が21,019,249円となり、前月の調整局面から力強く回復しました。
前月比+1,252,678円と大幅な増加を記録し、特に投資信託と国内ETFが成長を牽引しました。
投資戦略としては、Jリートや米国市場連動型ETFを積極的に買い増し、個別株の調整も行い、ポートフォリオの最適化を図りました。投資信託とiDeCoでは、国内外の株式や金への多角的な分散投資を継続し、着実な資産形成を進めています。
配当金は国内株式とETFから合計32,882円(税引後)を受け取り、安定したインカムゲインを確保。MAXIS Jリート上場投信や積水ハウス、イオンなどが貢献しました。
さらに、副収入としてLINEスタンプの売上分配額が2026年3月で1,166円あり、累計で104,236円となりました。これは日々のモチベーションにも繋がっています。
4月は、市場の好調と戦略的な投資、そして副収入の積み重ねにより、資産が力強く回復し、着実な成長を遂げた月となりました。今後も市場の動向を注視し、最適な投資判断を行ってまいります。
現在の資産は、¥21,019,249となりました。
資産3000万までの達成率は、70.0%となりました。
今後も毎月の資産状況を報告していきます。
