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【月5万円×10年】新NISAで「コーストFIRE」を達成する完全攻略ガイド!途中で積立をやめても老後資金が作れる理由

taka398
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「新NISAが始まったから投資を始めたいけど、毎月10万円なんてとてもじゃないけど捻出できない…」とお悩みではありませんか?

子育て費用や住宅ローン、たまの家族旅行などを考えると、毎月10万円もの大金を投資に回せるご家庭はごく一部です。

でも、安心してください!「毎月5万円」を「10年間だけ」集中して積み立てるスタイルなら、誰でも現実的に目指せますし、それだけで将来の不安をガッツリ解消できるポテンシャルを秘めています。

1. そもそも「月5万円の積立」って世間的にすごいの?

「SNSやマネー系動画を見ていると、みんな当たり前のように月10万やNISA満額(月30万)を投資していて焦る…」と感じたことはありませんか?ですが、実際のデータを見ると全くそんなことはありません。

投資信託協会の調査(全国1万人対象)によると、実際に積み立て投資を行っている人の中で「毎月5万円未満」が57%、「5万円以上」は42%となっています。さらに、投資をしていない人も含めた全体で見ると、毎月5万円以上を投資に回している人はおよそ10人に1人(上位約10%)の“猛者”なのです。

つまり、月5万円を投資に回せている時点で、世間一般から見れば十分すぎるほど素晴らしい成果を出しています。自信を持って進んでいきましょう!

2. なぜ「10年間の積立」だけで老後資金が完成するの?

「月5万円を30年間ずっと積み立て続ける」のが王道パターンですが、30年間も同じペースで走り続けるのは人生何があるか分からず大変ですよね。

そこで提案したいのが、「最初の10年間だけ月5万円を気合いで積み立て、10年目に積立をストップして放置する」という方法です。

10年積立+20年放置のシミュレーション

具体的に数字で確認してみましょう(年利7%で運用できた場合):

  • 最初の10年間(気合いの積立期間): 毎月5万円×10年間=元本600万円
  • 10年後の資産額: 約860万円

ここから積立を完全ストップ!入金をゼロにして、作られた860万円の軍資金をそのまま残り20年間放置(運用)します。

  • 30年後の結果(65歳時点): 資産額はなんと約3,300万円まで膨れ上がります!

元本600万円に対して5倍以上に成長する計算です。

【資産成長のイメージ】

  • 35歳: 月5万円の積立スタート!
  • 45歳: 10年達成!資産860万円(ここで入金ストップ&放置)
  • 65歳: 資産3,300万円到達!老後資金の準備が完了

3,300万円の資産があれば、年利5%で運用しながら崩すことで、65歳から100歳までの35年間、毎月約16万円ずつ取り崩して使うことができます。退職金や公的年金に加えて毎月16万円の取り崩しができれば、老後の資金繰りで苦労する可能性は一気に減りますよね。

しかも、元本600万円は新NISAの非課税枠(1,800万円)にすっぽり収まるため、増えた利益に税金がかからないのも大きなメリットです。

固定費を削減して、将来のための貯蓄を増やそう

3. これが「コーストFIRE」!10年後に手に入る最高の選択肢

このように、「老後資金の目処(種)が立った状態を作り、それ以降の積立をストップして今を楽しむお金に回すスタイル」のことをコーストFIREと呼びます。

10年目に860万円の資産ができると、年利7%の運用で年間約60万円(=毎月平均5万円)勝手に資産が増えていく計算になります。つまり、あなたが気合いでぶち込んでいた「月5万円」と同等の金額を稼ぎ出す「自動マネーマシン」が完成するわけです!

10年目に選べる3つの道

10年間の積立を走り切ったとき、あなたには素敵な選択肢が生まれます:

  1. 選択肢①:修羅の道(そのまま月5万円の積立を老後まで継続して資産を極限まで増やす)
  2. 選択肢②:マイルドコース(積立額を月3万円などに減らしてペースダウンする)
  3. 選択肢③:コーストFIREコース(積立をスパッとやめて、浮いた月5万円を今の上質な体験に使う)

もし10年目で積立をやめた場合、その後の20年間で自由に使えるお金は合計1,200万円(月5万円×12ヶ月×20年)にも上ります。老後の安心(3,000万円超の資産)をしっかり確保しながら、現役世代のうちに1,200万円を旅行や趣味、家族との思い出作りに使えるという「未来も今も両方楽しむ強欲スタイル」が実現できるのです。

4. 月5万円を捻出するための3つの実践적アドバイス

「月5万円がすごいのは分かったけど、そもそもその5万円が手元にないよ!」という方も多いはずです。ここでは、無理なく月5万円を作るための3つのコツをご紹介します。

心得①:「毎月5万円」ではなく「年間60万円」で考える

毎月絶対に5万円を入れようとすると、車検や家電の買い替え、急な出費があった月に家計が破綻してしまいます。「毎月3万円+ボーナスから年24万円=年間60万円」のように、年間で辻褄を合わせれば問題ありません。

心得②:「1万円を5個集める」エクゾディア方式

食費やお小遣いなど1箇所から一気に5万円を削る猛烈な節約は長続きしません。

  • スマホや保険、家賃の見直しで:3万円削減
  • ボーナスからの補填で:1万円分
  • 不用品売却や残業・副業で:1万円増額

このように、家計全体から1万円のパーツを5個集めて合計5万円にすればOKです。

心得③:いきなり5万円を狙わず「小ジャンプ(月1,000円)」から始める

「準備ができたら始めよう」と思っていると、一生そのタイミングは訪れません。最初は月1,000円や固定費を5,000円削るだけでも十分です。まず1歩目を踏み出すことで投資に慣れ、徐々に積立額を増やしていくドミノ倒しのような好循環が生まれます。

5. 【超重要】家族と今を犠牲にしてはいけない

最後に、一番大切なお伝えしたいポイントがあります。それは、「家族の協力と納得なしに、一人で突っ走ってはいけない」ということです。

毎月5万円を投資に回すということは、家計から今使えるお金が5万円減ることを意味します。パートナーやご家族と一緒に「何のために貯めるのか」「何を大切にするのか」をしっかり話し合わなければ、将来お金が残っても人間関係が破綻してしまい兼ねません。

もし途中で「生活が苦しい」「家族にストレスがかかりすぎている」と感じたら、いつでも積立額を減らしたりストップして引き返してください。「笑顔で一緒に過ごせる家族が隣にいること」まで含めてこその資産形成です。

まとめ:今日から歩む角度を1度だけ変えてみよう!

「月5万円×10年」の積立は、遠すぎる大金持ちを目指すのではなく、頑張ればギリギリ手の届く絶妙な目標です。

  • 世間一般で月5万円投資できれば上位10%の凄さ
  • 10年積み立てて放置するだけで、65歳時点で約3,300万円の老後資金に成長
  • 10年目以降は「積立をやめて現役生活を楽しむ」コーストFIREが選べる
  • 年間60万円思考やエクゾディア方式で無理なく5万円を作る
  • 家族との「今」の生活とバランスを取ることが一番大切

最初から完璧を目指す必要はありません。まずは不要なサブスクを1つ解約してみたり、月1,000円から新NISAの積立設定をしてみることから始めてみませんか?

今日からの行動を1度だけ変えて、10年後の自分に「選べる人生」をプレゼントしてあげましょう!

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40代の会社員
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