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投資は月いくらから始めるべき?初心者向けに安全な金額の決め方

taka398
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「投資を始めてみたいけど、最初って月いくらから入れればいいんだろう……?」

新NISAやNISAのニュースを見て投資に興味を持ったものの、いざ始めようとすると金額で悩んでストップしてしまいますよね。

結論から言うと、投資初心者は「月1万円以内(なんなら月3,000円〜5,000円でもOK)」からスタートするのが大正解です!

「えっ、そんな少額で意味あるの?」と思うかもしれませんが、投資において最も大切なのは金額の大きさではなく「途中でやめずに長く続けること」なんです。

今回は、資産運用に悩む投資初心者さんに向けて、生活に支障を出さずに安全にスタートできる「最適な投資額の決め方」を分かりやすく解説していきますね!

そもそも「いくらから始めるべきか」迷ってしまう理由

なぜ僕たちは、投資のスタート金額でこんなに悩んでしまうのでしょうか?

きっとあなたの頭の中にも、こんな不安や疑問があるはずです。

  • せっかく貯めたお金を減らしたくない(損したくない)
  • 投資にお回しすぎて、毎月の生活費や急な出費が足りなくなったら怖い
  • そもそも何を買えばいいのか分からない
  • SNSで「毎月10万円積立してます!」という人を見て焦ってしまう

めちゃくちゃ共感できます。僕も最初は「損したらどうしよう」「みんな毎月いくらやってるんだろう」と周りの金額ばかり気にしていました。

でも、安心してください。他人の投資額とあなたの適切な投資額はまったく別物です。周りのマネをして無理な金額から始めると、途中で挫折してしまう一番の原因になってしまいます。

投資額の基本!「目的 × 余剰資金」で決めよう

安全な投資額を決めるための大原則は、「目的」と「余剰資金」の掛け算で考えることです。

1. 投資の「目的」を整理する

まず「何のために投資をするのか」を軽く考えてみましょう。

  • 老後資金のためにコツコツ増やしたい
  • 子どもの将来の教育費を作りたい
  • とりあえず将来のための資産形成として

目的によってゴール(目標金額)は変わりますが、共通して言えるのは「どれも数年〜数十年単位の長い時間をかけて準備するもの」だということです。

2. 投資は必ず「余剰資金」でやる

ここが一番大切なポイントです。お金には以下の3つの種類があります。

  1. 今すぐ使うお金: 家賃、食費、光熱費などの毎月の生活費
  2. 数年以内に使うお金: 冠婚葬祭費、旅行代、家電の買い替え、非常時の備え(生活防衛資金)
  3. 当分使わないお金:これが「余剰資金」です!

投資に回していいのは、完全に「3の当分使わないお金(余剰資金)」だけです。

万が一、生活費を投資に突っ込んでしまうと、相場が下がったときに生活が苦しくなり、泣く泣く損した状態で株を売るハメになってしまいます。

固定費を削減して、将来のための貯蓄を増やそう

最適な投資額を決める「安全な4ステップ」

では具体的に、あなたにとって安全な投資額を計算してみましょう!以下の4ステップに沿って考えてみてください。

ステップ①:生活防衛資金を確保する

まずは何かあったときのための「クッション(生活防衛資金)」を用意します。

目安は「毎月の生活費の3〜6ヶ月分」です。

(例:毎月の生活費が20万円なら、60万〜120万円ほどを銀行預金として残しておく)

これさえ銀行口座にあれば、病気や急な退職、家電の故障があっても投資に手を付けずに暮らせるので、安心して運用を続けられます。

ステップ②:毎月の「余剰資金」を計算する

(毎月の手取り収入)−(生活費)−(貯金)= 毎月の余剰資金

例えば、手取り25万円で、生活費や先取り貯金を引いて最後に「2万円」が手元に残るとしたら、その2万円があなたの毎月の余剰資金です。

ステップ③:余剰資金の“3割”から始めてみる

余剰資金が2万円出たからといって、いきなり2万円全額を投資に回すのはNGです。

最初は、余剰資金の「3割程度」からスタートするのがおすすめです!

  • 余剰資金が毎月2万円なら ➔ 月5,000円〜6,000円
  • 余剰資金が毎月3万円なら ➔ 月1万円

「えっ、少なすぎない?」と思うかもしれませんが、最初はこれくらい「減っても生活もメンタルもノーダメージな金額」で始めるのが、暴落が来てもパニックにならないコツです。

ステップ④:積立投資で自動化する

金額が決まったら、証券会社で「自動積立」を設定しましょう。

毎月手動で買おうとすると「今月は下がりそうだからやめようかな……」と余計な感情が入ってしまいます。自動で引き落とされる仕組みを作って、あとは放置するのが一番長続きします。

投資初心者がやりがちな「4つの失敗パターン」

ここで、初心者が陥りやすい失敗例をチェックしておきましょう。

  1. いきなり大きな金額(10万円など)で始める➔ 相場が少し下がっただけで怖くなり、怖くなって速攻で解約してしまう。
  2. 生活費を削って無理に投資する➔ 日々の生活が貧しくなり、ストレスで投資自体がいやになる。
  3. SNSの「毎月〇万円積立」を真に受ける➔ 収入や家庭環境が違う他人の数字と比べても意味はありません!
  4. 短期で一気にお金を増やそうとする➔ 投資はギャンブルではありません。数年〜数十年かけてじっくり育てるものです。

まとめ:あなたが無理なく「続けられる金額」こそが正解!

投資において、一番強くて勝てる武器は「金額の大きさ」ではなく「時間(長く続けること)」です。

  • 初心者はまず「月1万円以内(5,000円でもOK)」から!
  • 生活防衛資金(3〜6ヶ月分)を確保してから余剰資金でやる
  • 慣れてきたら少しずつ金額を増やせばいい

月5,000円や1万円という金額でも、新NISAなどを活用して世界株などにコツコツ10年、20年と積み立てていけば、将来的に驚くような大きな資産に育ってくれます。

「自分にとって無理のない金額」を見つけて、まずは第一歩を踏み出してみませんか?少額でも実際に自分の口座で運用が始まると、お金のニュースを見るのが一気に楽しくなりますよ!

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