【2026年1月】資産状況と投資&副収入実績
2026年1月の日経平均株価の動き
2026年1月の日経平均株価は、前月に続き2カ月連続で上昇し、前月末比2,983円37銭(5.92%)高の5万3,322円85銭で取引を終えました。
これは1月の上げ幅としては過去最大を記録する力強いスタートとなりました。
特に、高市早苗首相の衆院解散検討報道が投資家心理を刺激し、14日には5万4,341円23銭と最高値を更新しました。
26年最初の取引となった5日も、米半導体関連株高を追い風に、大発会としては過去最大の上げ幅を記録しています。
月後半には財政悪化懸念による金利急騰や円高が上値を抑える場面もありましたが、日経半導体株指数は連日で最高値を更新し、月間で28.66%と過去最大の上昇率を記録。
株主還元に積極的な銘柄も好感され、関連指数が最高値を付けるなど、市場全体の活況を呈しました。
2026年1月の資産状況

2026年1月現在の総資産と内訳は以下のようになります。
| 資産種別 | 2025年12月(金額) | 2025年12月(金額) | 収支 |
| 現金 | 2,146,664 | 4,104,496 | -1,957,832 |
| 国内株式 | 7,553,469 | 6,993,238 | +560,231 |
| 国内ETF | 5,571,953 | 5,379,045 | +192,908 |
| 投資信託 | 4,842,599 | 4,762,058 | +80,541 |
| iDeCo | 308,690 | 277,517 | +31,173 |
| 暗号資産 | 62,875 | 48,575 | +14,300 |
| 総資産 | 20,486,250 | 21,564,929 | -1,078,679 |

2026年1月時点の総資産は21,564,929円となり、前月比で-1,078,679円となりました。
主な要因として、庭のリフォーム費用として現金が約196万円減少したことが挙げられます。
一方で、投資部門は好調を維持しました。
国内株式が+560,231円と大きく貢献し、続いて国内ETFが+192,908円、投資信託が+80,541円と、それぞれ堅調に推移しています。
ポートフォリオ全体では、国内株式が37%と最も大きな割合を占め、次いで国内ETFが27%、投資信託が24%となっています。
現金比率は10%まで低下しましたが、これは計画的な支出によるものです。
今後も市況を注視しつつ、積立投資を継続し、資産の着実な成長を目指します。
2026年1月の投資実績
国内株式と国内ETFの売買
| 銘柄 | 購入数 | 売却数 |
| 1597 MAXIS Jリート上場投信 | 20株 | - |
| 1659 iシェアーズ 米国リート ETF | 15株 | - |
| 1928 積水ハウス | 29株 | - |
| 2014 iシェアーズ 米国連続増配株 ETF | 200株 | - |
| 2256 iシェアーズ 米国総合債券 ETF | 10株 | - |
| 247A Aiロボティクス | 300株 | 300株 |
| 2631 MAXIS ナスダック100上場投信 | 2株 | - |
| 2865 グローバルX NASDAQ100・ カバード・コール ETF | 5株 | - |
| 2868 グローバルX S&P500・ カバード・コール ETF | 6株 | - |
| 313A iシェアーズ S&P500 トップ20 ETF | 90株 | - |
| 3538 ウイルプラスホールディングス | 10株 | - |
| 3924 ランドコンピュータ | - | 20株 |
| 4063 信越化学工業 | 30株 | 30株 |
| 4345 シーティーエス | 50株 | - |
| 5892 yutori | 50株 | 50株 |
| 6432 竹内製作所 | 10株 | 10株 |
| 6532 ベイカレント | 50株 | 30株 |
| 6630 ヤーマン | 100株 | - |
| 7267 本田技研工業 | 30株 | - |
| 7453 良品計画 | 50株 | 50株 |
| 7974 任天堂 | 55株 | 55株 |
| 8136 サンリオ | 60株 | 60株 |
| 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ | 1株 | - |
| 8729 ソニーフィナンシャルグループ | 1000株 | 1000株 |
| 8766 東京海上ホールディングス | 2株 | - |
| 9984 ソフトバンクグループ | 10株 | 10株 |
今月は株式市場が好調だったこともあり、いくつかの銘柄を売却して利益を確定しました。
特に、ソニーフィナンシャルグループや任天堂など、短期トレードで利益を確保できたのは良かった点です。
そして、その資金を使ってポートフォリオの中身を少し見直しました。
具体的には、今後の成長を期待して、米国市場への投資を厚めにしました。
「iシェアーズ 米国連続増配株 ETF」や「iシェアーズ S&P500 トップ20 ETF」などを新たに購入し、NISA枠を埋めていきました。
また、株式だけでなくリート(不動産投資信託)のETFも買い増し、リスク分散も意識しています。
今回の戦略は、短期的な利益を確保しつつ、その資金を中長期的な成長が見込める分野へ再投資するというものです。攻めと守りのバランスを取りながら、これからも着実に資産を育てていきたいと思います。
投資信託とiDeCoの積み立て
| 銘柄 | 特定口座 | NISA | iDeCo |
| iFreeNEXT FANG+インデックス | - | ¥50,000 | - |
| eMAXIS Slim 全世界株式 (オールカントリー) | - | ¥50,000 | - |
| eMAXIS Slim 全世界株式 (除く日本) | - | - | ¥3,000 |
| eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) | - | - | ¥3,000 |
| Tracers S&P500ゴールドプラス | ¥9,000 | - | - |
| Tracers S&P500トップ10インデックス 米国株式 | - | ¥8,500 | - |
| 楽天・ オールカントリー | - | ¥10,000 | - |
| 楽天・ S&P500 | - | ¥10,000 | - |
| 楽天・ NASDAQ100 | - | ¥10,000 | - |
| 三菱UFJ 純金ファンド | - | - | ¥6,000 |
老後資金の準備と位置付けているiDeCoでは、「eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)」や「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」といった、王道かつ低コストのインデックスファンドをコツコツ積み立てています。長期運用が前提なので、安定感を重視した選択です。
次に、新NISAのつみたて投資枠では、全世界の成長をまるごと取り込める「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」や、米国のハイテク企業に集中投資する「iFreeNEXT FANG+インデックス」などを選び、積極的なリターンを狙っています。
そして、NISAの非課税枠だけでは足りない分を特定口座で補っています。こちらでは、金(ゴールド)に連動する「Tracers S&P500ゴールドプラス」などを購入し、株式以外の資産も組み入れることで、ポートフォリオ全体のリスク分散を図っています。
このように、それぞれの口座の特性に合わせて役割分担させることで、効率的な資産形成を目指しています。
2026年1月の副収入実績
2026年1月の株式配当金とLINEスタンプの収入実績を報告します。
株式配当金
2026年1月の実績は以下の通りです。
- 国内株式&ETF ¥24,804
| 銘柄 | 金額(税引後) |
| 1597 MAXIS Jリート上場投信 ETF | ¥7,700 |
| 2631 MAXISナスダック100上場投信 ETF | ¥1,551 |
| 2865 グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF | ¥309 |
| 2868 グローバルX S&P500・カバード・コール ETF | ¥124 |
| 7856 萩原工業 | ¥4,338 |
| 9251 AB&Company | ¥10,782 |
今月の合計額(税引後)は24,804円。何もしなくてもお金が入ってくる「不労所得」は、やっぱり嬉しいものですね。
内訳を見てみると、一番貢献してくれたのは「AB&Company」で10,782円。続いて「MAXIS Jリート上場投信」が7,700円と、この2銘柄で全体の約7割を占めてくれました。
美容室事業と不動産という、異なるセクターから安定して配当がもらえるのは心強いです。
その他、ナスダック100やS&P500のカバード・コールETFなど、コツコツ買い増しているETFからもチャリンチャリンと入金がありました。
一つ一つの金額は小さくても、積み重なると大きな力になりますね。
この配当金は、もちろん再投資に回します!配当金が新たな配当金を生む「複利の力」を活かして、雪だるま式に資産を増やしていくのが目標です。
これからも高配当株やETFへの投資を続けて、配当金生活を目指します!
LINEスタンプの収入
2025年12月の実績です。(1月分は2月中旬以降に確定のため)
- 2025年12月 売上分配額 ¥2,854
毎月、購入があるのは大変うれしいです。
| 年 | 分配額 |
| 2023年 | ¥1,672 |
| 2024年 | ¥70,853 |
| 2025年 | ¥27,657 |
| 合計 | ¥100,182 |
2023年10月からスタートしたLINEスタンプの分配収入は、2025年12月までの累計で100,182円となりました。
購入していただいた方に感謝申し上げます。
筆者のスタンプ購入はこちら👇

チョコ丸のLINE スタンプ・絵文字一覧 | LINE STORE

cheezeのLINE スタンプ・絵文字一覧 | LINE STORE
まとめ
今回の記事では、2025年1月の資産状況について紹介しました。
2026年1月の総資産は、庭のリフォームという大きな支出があったため、前月比で約108万円のマイナスとなりました。
しかし、これは未来への投資。現金は減りましたが、その分、素敵な生活空間を手に入れることができました。
一方、投資部門は絶好調です!国内株式を中心に利益確定を進め、その資金を成長が期待される米国株ETFへ再投資するなど、ポートフォリオを積極的に見直しました。
NISAやiDeCoといった非課税制度をフル活用し、全世界や米国のインデックスファンドへコツコツ積立投資を継続。
さらに、今月は合計で24,804円の配当金も得ることができました。この配当金はもちろん再投資へ回し、複利の力で資産をさらに増やしていきます。
目先の資産額の増減に一喜一憂せず、長期的な視点で戦略的に資産を育てていく。
これからも、そんな投資スタイルを続けていきたいと思います。
現在の資産は、¥20,486,250となりました。
資産3000万までの達成率は、68.2%となりました。
今後も毎月の資産状況を報告していきます。
